マルのフルネームは「諫早(いさはや)マル」です。

我が家の「白い暴れん坊」ことマルさんですが、単に暴れん坊なだけではなく、繊細な面もあるんです。

それで、今回はマルの苗字は「諫早(いさはや)」だった!というお話です。

諫早=早く諌める。

長崎には諫早という地名があります。諫早湾、というと全国区の知名度があるのかな。

諫早湾についてもあまり知らなかったわたしは、長崎に嫁いで、諫早という地名を知った時、「難読地名だな」なんていう印象しかありませんでした。

それが、この間夫とドライブ中、道路標識に書かれていた「諫早」という文字を眺めていると、ハッと脳のシナプスが繋がったんです。

「諫早って早く諌めるって書くんだ!」と(至極当たり前のことですね)。

その後のドライブ中は、「諫早って、もしかして昔何かの戦でもあったのかな」「干拓事業でもめている諫早の人に『早く仲直りしなさい』っていう過去の人からの暗号?」なんて話で盛り上がりました。

諫早マル、降臨!

少し話がずれましたが、その諫早がなぜマルの苗字になったかというと。

わたしたちが夫婦喧嘩をしていると、寝ていてもすぐに起きて、吠えたり唸ったり、間に割って入ったり、手をペロリとしたり。と仲直りさせる天才だからです。

夫婦喧嘩というと語弊がありますが、一方的にわたしが夫にデコピンをしたりして、喧嘩を売っています。汗

それを夫が「いたっ!」なんてリアクションをとると、マルがいつも足早に駆け寄ってきます。

そして、わたしと夫の顔をまじまじと見て、「どっちが悪いのかなぁ〜」と考え込みながら、二人の顔をペロペロなめてくれるんです。

その反応が可愛くて、わざと夫にデコピンして、諫早マルが飛んでくるのを楽しみにしているのですが、先日、夫に「そうやってからかうのは、マルにとってとてもストレスかもしれないよ。」と怒られました。

確かに、嫌なことだから、唸ったり吠えたりするんでしょうね。反省。

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