マルチーズがうちに来た!念願のペットを迎えることになった経緯。

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うちに念願のペットが来たのは、この家に引っ越してすぐ。8ヶ月前のことです。

何かペットを飼いたいなぁ、と以前から夫に話していた私。実は、夫はこれまで動物を飼ったことがなく、ペットを飼う自信があまりなかったみたいなんですが、私の熱量があまりに大きいので賛成してくれました。

ペットを飼うとなると、さぁ何にしようかなぁと考えていました。

猫?

以前、夫婦でギリシャに旅行した時から猫にメロメロになってしまったわたしたち。

ギリシャ猫は地域猫が多く、人懐っこくてとっても可愛かったんです。宿泊したコンドミニアムに入ってきて、足元にすり寄ってきたり、ベッドの上でお腹を見せてごろ寝していたり、と完全に猫の手のひらで転がされてしまいました。

だから、「ペットを飼う」となった時、一番に浮かんだのが「猫」。

そんな中、今の家に引っ越す日。家の前に到着すると、玄関の前に猫が!

実は、今の家の周りには4匹地域猫がいることが判明。時々縁側や玄関先で昼寝をしています。一度、窓を開け放していたことがあったんですが、家の中に入ってきて押入れにこもっていたことも。

猫とヒト、付かず離れずのまずまずの距離感でお付き合いを楽しんでいます。

地域猫がいるのなら、「猫を飼わなくても十分癒されるね」とペットに猫案は却下されたのでした。

ハリネズミ?

次に興味を惹かれたのは、ハリネズミ。ハリネズミもギリシャのミコノス島で見かけたんです。

今は日本でもペットとして流行っていますよね。わたしたちも日本に帰国後、Youtubeでハリネズミ動画を見て悶絶する日々。

いざ飼育方法を調べてみると…あれ、なんだか難しそう。

ハリネズミはとっても繊細で神経質な動物。温度管理もきちんと行わないといけないよう。

せっかくうちに迎えるのだから、大切に飼育してあげたい。自分たちが大切に育ててあげられそうか、うちに来るペットが幸せに生きられるかどうか、考えた結果、ハリネズミは断念。

やっぱり犬!

最後まで候補に残ったのは、やっぱり犬。

「トイプードル?」「いやいや、柴犬?」「ミニチュアピンシャーもいい!」「マルチーズも捨てがたい」。

なんだか犬種は決めかねるので、初めは特にこだわりなく探すことにしました。

そして、どうせ迎えるのなら、ペットショップからではなく里親になろうと決め、里親サイトを見ていました。

そんなある日、シルバーのトイプードル6歳の里親募集が目に付きます。なぜかその子にとてつもなく惹かれ、夫婦満場一致で里親に手をあげることにしました。

何人かから里親希望のメッセージがすでにあったようで、「しばらく考えさせてください」とのお返事が。

お返事を待つ間、家の近くにある森林公園に夫婦で行き、わんこを迎えた後を想像しながら、エア散歩。

「こんなに自然が豊かな場所、散歩させてあげたら絶対喜ぶよね」と夫婦で迎える気満々…だったのですが、結果はあえなく落選。もう少し家が近くの人に譲りたかったようです。

しばらくは、そのショックを引きずっていたのですが、そんな時にマルチーズの里親募集を見つけます。

実は、わたし、実家でマルチーズのミックス犬を飼っていたことがあります。16年生きて、家族を癒してくれました。マルチーズなら飼い方もある程度分かるし、育てられる自信があります。

夫にも相談して、このマルチーズを迎えることにしました。連絡をとると、「引っ越すのですぐに迎えに来て欲しい」との連絡が。

急いで受け取りに伺い、こうして我が家にマルチーズがやってきました。

実は、このエピソードにはいろいろと裏話があります。

犬の里親になった実体験と心得。問題行動がある犬でもリスタートできる

というわけで、取り急ぎうちの家族の一員をご紹介しました。

名前が遅くなりました。マルチーズの「マル」です。どうぞよろしくお願いします。

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