Bill & Ben Coffee[下町]ふらっと寄りたくなるこだわりコーヒーと絶品ワッフルのお店。

カテゴリー 長崎

また長崎に素敵なコーヒースタンドができました。

コーヒーとワッフルのお店「Bill & Ben Coffee」。

早速どんなお店か行ってみました!

気さくで楽しいオーナーさんの「好き」が詰まった、こだわりのコーヒーと絶品ワッフルが楽しめる素敵なコーヒースタンドです。

「Bill & Ben Coffee」

コーヒーとワッフルの店「BILL & BEN」は、オランダ坂からグラバースカイロードへと向かう途中のビルの1Fにあります。

坂と路地の街、「ナガサキ」に溶け込んでいます。

お店は「コーヒースタンド」というスタイルですが、中には座席も用意されています。

ふらっと立ち寄って、コーヒーやワッフルを頼んで休憩。という使い方もおすすめ。

お店に入るや、コーヒーと甘いワッフルの香りが混じり合い、もう幸せな空間!

お店は全体が白壁で、窓から差し込む光がとても美しく明るい空間になっています。

カウンターの上には、こだわりのコーヒー器具がずらりと並びます。

ちなみに「Bill & Ben」 という名前の由来はこちら。

コーヒー器具と一緒にカウンターに置いてある、機関車トーマス!

あの人気アニメ「トーマス」のキャラクターの名前をとって「ビル&ベン」という店名になったそう。

オーナーさんが小さい頃から好きだったそうで、お店の看板キャラとしてお出迎えしてくれます。

こちらがメニュー。

では早速、オーダーしてみましょう。

メニュー

CHEMEX COFFEE
(ケメックスコーヒー)
PAPER(紙フィルター)

STAINLESS(ステンレスフィルター)

POKE(布フィルター)

500円
RICE WAFFLE
(米粉ワッフル)
PLAIN(プレーン)

SEASONAL(季節のもの)

350〜380円
MILK COFFEE
(ミルクコーヒー)
WITH SUGAR(砂糖あり)

NO SUGAR(砂糖なし)

550円
WAFFLE SET
(ワッフルセット)
COFFEE(コーヒー) + WAFFLE(ワッフル) 800円
AOMORI SODA
(青森ソーダ)
MILD(甘口)

DRY(辛口)

350円

コーヒーは基本的に「CHEMEX(ケメックス)」という器具を使って淹れます。

フィルターの種類によって、同じコーヒー豆でもガラッと味が変わるので、詳しくはバリスタさんに聞いてみてください。

自分好みの淹れ方を会話しながら見つけるのも楽しい時間です。

ということで、僕らがオーダーしたのがこちら。

・CHEMEX COFFEE STAINLESS(ケメックスコーヒー ステンレスフィルター)

この砂時計のような形をした器具が「CHEMEX(ケメックス)」

見た目もお洒落で、ちょっとインテリアとしても欲しくなりますね。

実はこの「CHEMEX」を抽出器具として使ってるコーヒー屋さんって少ないんです。

なぜかと言うと・・味を出すのが難しいから。

その難しい器具で、美味しいコーヒーを出すことに果敢に挑戦するバリスタ「大瀬さん」。

カッコ良すぎます!

それもそのはず、大瀬さんは「ブルーボトルコーヒー」が日本に進出するときの初代メンバーだったり、長崎の「HafH CAFE」でバリスタとして働いておられたりと、すごい経歴の持ち主。

コーヒーを知り尽くしたバリスタさんが目の前で淹れてくれるコーヒー。

贅沢ですね。楽しみです!

出来上がりました!

ちなみにこの綺麗な色の器は、大瀬さんの地元「青森」の津軽焼き。

大瀬さん自ら焼かれたそうです。

使っておられるコーヒー豆は、東京の「BEAR POND ESPRESSO(ベアポンドエスプレッソ)」のもの。

最近のコーヒーブームの走りと言われているお店です。

やや深煎りの豆は、苦味よりも旨味の方が強く、濃いながらも華やかな味。

特にこの季節はホットが美味しくなる時期なのでおすすめです。

深煎りのコーヒーでここまで香り豊なのは久しぶりに飲んだ気がします。

コーヒー自体がとても美味しいので、こちらはプレーンワッフルとの相性がいいなと感じました。

ちなみに、今日はありませんでしたが、「メガネコーヒー」の豆も取り扱っておられるそう。

今度また飲みに行きたいなぁ。

・POKE

「POKE(ポケ)」は、ネルドリップのような感じの淹れ方。

先ほどの「BEAR POND ESPRESSO」のオリジナル器具で、フィルターの素材がネルドリップとは違うそうです。

ステンレスフィルターに比べ、丸みを帯びたマイルドな味わいになるそう。

どんな違いが出るのか、飲み比べるのが楽しみ!

この透き通った色合い。

一口いただくと、立ち上がる香りが鼻に抜けていきます。

確かに、ステンレスに比べると、マイルドでとても飲みやすい印象。

割とあっさりなので、味付きのワッフルとの相性も良さそうだなと感じました。

やっぱり、ホットコーヒーってリラックス効果が絶大ですよね。

昼下がりの休日に、ホッと一息、癒されに行きたいなと思わせてくれるコーヒーでした。

・SEASONAL WAFFLE(季節のかぼちゃワッフル)

コーヒーのお供には、大瀬さんこだわりのワッフルをいただきましょう。

仕込みに時間をかけ、丁寧に発酵させた生地を鉄板で焼いていきます。

なかなか目の前で、ワッフル焼くのって見れないのでワクワクしますね。

もうこのビジュアルだけで、すでに美味しそう。

こちらが焼き上がった「かぼちゃのワッフル」。

見るからにサクサクで、美味しそう。

いただきます。

外はカリッと、中はサクッと、でもそれでいてカボチャとあんこのモチっとした食感もあり・・絶品!

僕の人生史上、まちがいなく一番美味しいワッフルでした。

出来立てで、しっかり温かいってのもポイント高いですよね。

そもそもなぜ「ワッフル」なんですか?と尋ねると・・

「好きだから」。とのこと。

いいですね。自分の好きなものだからこそ、とことんこだわってみんなに美味しさを分かち合いたい。

だからこそ、こんなに美味しいワッフルになるんですね。納得です。

・PLANE WAFFLE(プレーン ワッフル)

続いて、プレーンワッフル。

間違いなく美味しいやつです!

常滑焼の器もよく映えます。

ちなみに、「Bill and Ben Coffee」のワッフルは、イーストを使って発酵させた「ベルギーワッフル」です。

ベーキングパウダーで膨らませる「アメリカンワッフル」よりも、サクサク、カリッとした食感が特徴。

サクッと軽い食感なので、お腹がもたれるようなこともなく、あっという間に食べれちゃいます。

食後のデザートにもピッタリです。

場所・営業時間

お店に専用駐車場はありません。

近隣のコインパーキングを利用しましょう。

お店の周辺の駐車場はかなり狭いので、運転に自信のない方は、孔子廟の向かいにある「唐人館パーキング」に止めて歩くのがおすすめです。

※タップするとGoogleMAPが開きます。

まとめ

「Bill & Ben Coffee」は、こだわりのコーヒーと、美味しいワッフルがいただける素敵なお店です。

シーズンごとに、提供されるワッフルも変わるので、そのときどきの季節を味わうのも良いですね。

デートにも普段づかいにも、気軽に使えるお店です。

コーヒー好きな方も、ワッフル好きな方もぜひ一度足を運んでみてください。

もちろん、コーヒーもワッフルもテイクアウトできるので、「水辺の森公園」なんかに行って芝生の上で日光浴しながらいただくのも格別でしょうね。

日曜から火曜までは、お休みなのでご注意を。

Bill & Ben Coffee(ビル アンド ベン コーヒー)
住所:〒850-0917+長崎県長崎市下町5−1
営業時間:12:00-(ワッフルなくなり次第終了)
店休日:日・月・火
インスタグラム:@billandbencoffee

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