カリオモンズコーヒー長崎[樺島町]コーヒー豆のストーリーに触れるコーヒースタンド

樺島町のコーヒースタンド「カリオモンズコーヒー長崎」に行ってきました!

時津の「カリオモンズコーヒーロースター」で焙煎した豆で淹れた、スペシャルティコーヒーを楽しむことができる珈琲スタンドです。

「カリオモンズコーヒー長崎」ってどんなお店?

「カリオモンズ長崎」は、時津のスペシャルティーコーヒー焙煎所「カリオモンズ」のプロデュースする、抽出にこだわったコーヒースタンド

もともと大村にあったのですが、さらに抽出にこだわるお店として長崎に移転オープンしました。

” More than just a coffee. “

1杯のコーヒーにとどまらない体験を。

というコンセプトのもと、それぞれのコーヒーの持つストーリーに触れながら美味しいコーヒーを味わうことができます。

少しですが椅子とテーブルがあり、店内でいただくこともできます。

メニュー

エスプレッソジャーニー エスプレッソ+お好きなエスプレッソドリンク

[カプチーノ・アイスカフェラテ・アメリカーノ]

¥ 880
(マイカップ ¥ 864)
ホットドリンク ホットコーヒー

[ペーパードリップ・フレンチプレス]

¥ 550
(マイカップ ¥ 540)
エスプレッソ
カプチーノ
カルテット
コールドドリンク アイスコーヒー

[アメリカーノ・ハンドドリップ]

¥ 550
(マイカップ ¥ 540)
アイスカフェラテ
みかんジュース ¥ 330
(キッズサイズ)
マンゴーミルク

メニューはドリンクのみ。

焼き菓子やデザートなどはありません。

※2023年2月より、hibiというネーミングで焼き菓子の販売が始まっています。

では、早速コーヒーをいただいてみます!

・エスプレッソジャーニー

せっかくなので、カリオモンズ長崎店でしかない「エスプレッソジャーニー」なるメニューを頼んでみました。

こちらは、エスプレッソを心ゆくまで楽しめるメニュー。

通常エスプレッソマシンは、1回でダブルショット(2杯分)抽出されます。

なので、片方をストレート、そしてもう片方を好きなエスプレッソドリンクで、というメニュー。

今回はカプチーノをオーダーしました。

エスプレッソマシンは、「カリオモンズ大村店」にあったスレイヤーのマシン!

とってもかっこいいマシンです。

(カリオモンズ大村店は現在「hush hush」に変わっています)

ちなみに、エスプレッソの豆は選べません。日によって決まっているそう。

ラテアートを描く様子も目の前で見ることができます。

簡単そうに見えるけどすごく繊細な作業。

人前で見せながらできるバリスタさんカッコいい!!

フォームドミルク(泡泡のやつ)、スチームドミルク(泡泡の下の液状のミルク)の割合なんかもオーダー可能とのこと。

ちょっとそこまではわからないので、バリスタさんにお任せしました。

豆や焙煎具合によって、一番美味しくなるようにこの分量も細かに調整しておられるそう。

出来上がりました!

この日のエスプレッソで使っている豆は「LA ESPERANZA」

こうやって豆の産地や特徴、成長を記したカードと一緒に提供されます。

ではまずはストレートから。

いただきます!

う、うまい。なんだこの美味しさ!!

エスプレッソで苦いのをグイッと飲み干し、カフェイン注入!!ってイメージがありますが・・

このエスプレッソはエグ味や嫌な苦味は一切なく、とってもフローラル。

めちゃくちゃ華やかな香りと心地よい酸味が口の中をかけ巡ります。

エスプレッソってなんか苦手なんだよね・・という人にぜひ飲んで欲しい。これは印象変わります!

カプチーノは、ミルクとの相性がすごく良くてまろやか。

砂糖でも入ってる?と思うほど、ミルクが甘い。

濃いエスプレッソのせいでミルクが甘く感じるのか、フォームドミルクの口溶けが甘く感じるのか。

とにかくホッとする、とても美味しいカプチーノでした。

・ペーパードリップ

奥さんはハンドドリップをペーパードリップでオーダー。

(フレンチプレスとペーパードリップと選べます)

カリオモンズ長崎で新しく導入された「mahlkonig(マールクーニック)」のミルを使い豆を挽きます。

スタイリッシュでカッコいいだけでなく、これ何気にすごい機械らしくてコーヒーの味に大きな違いが出るそう。

豆を挽き終わると今度はドリップ。

目の前でドリップする様子を見ることができます。

使っているドリッパーは「オリガミドリッパー」。

リブ(溝)が多くお湯抜けがいいので、自由にコーヒーの味をコントロールできるらしいです。

見た目もカッコいいし家に欲しいなぁ、なんて思いつつ。

出来ました。

テーブルまで持ってきてくれて、バリスタさんがこのコーヒーの特徴などを説明してくれます。

この日チョイスしたのは、「LA BENDICION」

この豆はコーヒーの果実から豆を精製する方法が普通より複雑な「ハニープロセス」という製法を使っておられるそう。

普通の水洗式と比べ、コーヒー果実の持つ酸味や甘味がギュッと凝縮されるそう。

ふむふむ。

最初の1杯はバリスタさんが注いでくれます。

コーヒーが注がれるカップは、香りが対流しやすいワイングラス型をセレクトしているそう。

味だけでなく香りも最大限楽しんでほしいというコーヒーへの深いこだわりを感じます。

おー!これは美味しい!

浅煎りなのに、全然尖った感じがなくまろやかな甘み。

とっても上品で、まるでほうじ茶をいただいているような味わいです。

煎り方、淹れ方だけでなく、精製方法によっても大きく味が変わるコーヒー。奥が深くて面白いですね。

ただ美味しいコーヒーを提供されるよりも、しっかり説明を聞いてからいただくと、より美味しさが増し増しな気がします。

とっても美味しいコーヒーでした。

ごちそうさまでした。

・hiniのお菓子

2023年2月より、焼き菓子の販売も始まっています。

「ヒビがはいった優しいお菓子を、コーヒーかおる小さな工房から」というコンセプトのもと、カリオモンズコーヒーがプロデュースするお菓子hibi。

素材にこだわり、食感と美味しさをダイレクトに伝えれるよう考えられたお菓子。

こちらの無地のパウンドケーキは、広々とした鶏舎で栄養価の高い餌を食べて育った「山の鶏鳴舎」の卵を使っておられます。

コーヒーとのペアリングもよく考えられており、素朴ながらも非常に美味。

ほかにも、食感にこだわった「胡桃と無花果のガリガリ・全粒粉のザクザク・カルダモンのほろほろ」などをラインナップ。

バリスタさんにペアリングをレコメンドしてもらい、珈琲と共にいただくのもおすすめです。

場所

「カリオモンズコーヒー長崎」は、樺島町の造船組合ビルの1Fにあります。

国道206号線から1本裏に入った道になります。

もともと、喫茶と古道具のお店「デモッソノートキーノ」があった場所です。

駐車場はお店の隣に100円パーキングがあります。路上駐車は危険ですのでおやめください。

まとめ

「カリオモンズコーヒー長崎」は、コーヒーのポテンシャルに真摯に向き合い、美味しさをしっかりと伝えてくれる素敵なお店です。

コーヒー好きな方はもちろん楽しめますし、コーヒーあまり詳しくないから・・という方も、バリスタさんが丁寧に教えてくれるので大丈夫です。

こだわりのコーヒーを飲んでみませんか?

KARIOMONS COFFEE 長崎店(カリオモンズナガサキテン)
住所 長崎市樺島町2-11 造船組合ビル 1F
電話番号 095-870-3140
営業時間 10:00-18:00
定休日 なし
WEB ホームページ:kariomons.com

インスタグラム:@kariomons_nagasaki

【近くのカフェ紹介】

「カリオモンズコーヒー長崎」の周辺にはこんなカフェもあります。

HafH CAFE[古川町]ブルーボトルコーヒー初代バリスタ監修の究極のコーヒーが長崎で飲める!

And Barissier(アンドバリシエ)[鍛冶屋町]こだわりのコーヒーと究極のティラミスでリピート決定!

珈琲人町[東古川]ししとき川通りのふらっと立ち寄れる自家焙煎コーヒースタンド。

ATTIC COFFEE second[出島ワーフ]バリスタさんが淹れる自家焙煎のスペシャルティー珈琲!

 

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