エアロプレス金属フィルター「DISK FINE」を買いました。そのお味は?

カテゴリー コーヒー

「手軽で簡単、誰でも美味しいコーヒーが淹れられる!」と人気のエアロプレス。

僕も「ガツンとスッキリ」なコーヒーが好きなので、もっぱらエアロプレスの出番が多くなっている今日この頃です。

今回、ペーパーフィルターが無くなりそうだったので新しいのを購入。

そのついでに、以前から気になっていた金属フィルター「DISK・FINE(ディスク・ファイン)」も一緒に購入してみました。

果たして金属フィルターで淹れるコーヒーのお味は?ペーパーフィルターとどう違う?

レビューしてみます。

エアロプレス用金属フィルター「DISK・FINE」

エアロプレスは通常、紙のフィルター(丸いペーパーフィルター)を使います。

が、今回購入したのがこちら。

アメリカの「able brewing」というメーカーの「DISK・FINE」ステンレスフィルターです。

光に透かして見ると小さい穴が無数に開いているのが分かります。

コーヒー粉はこの穴を通れないので、抽出されたコーヒーだけがプレスされて出てくる仕組み。

では早速淹れてみましょう。

金属フィルター「DISK・FINE」を使ってのエアロプレスの淹れ方

パッケージの中に、おすすめの淹れ方の説明書が同封されています。英語版に加えて日本語版もあるので分かりやすくて助かります。

淹れ方:倒立方
豆:中細挽き 22g
お湯:93℃

①  フィルターをキャップにセット。文字が上向きになるようにセットします。

②  エアロプレス本体を上下逆さまに置きます。

③  中細挽きのコーヒー豆を22g入れます。

あまり細かく挽き過ぎると、ステンレスフィルターの穴を通過してしまうので、これくらいの「中細挽き」が理想です。

④  100mlの熱湯(93℃)を注ぎ、3,4回かき混ぜます。

お湯の温度は、沸騰して一度他のカップやドリッパーなどに入れると下がります。

⑤  さらに100mlのお湯を注ぎ1分ほど待ちます。

⑥  ①でセットしたフィルターキャップをエアロプレスに締め付けます。

フィルターは固定されてないので、締め付けるときに落とさないよう注意しましょう。

⑦  エアロプレスをひっくり返し、15秒間かけてゆっくりプレスします。

圧力が均等にかかるよう、できるだけ一定の速度でプレスしましょう。

⑧  出来上がり!

お好みでお湯を足してアメリカーノにしたり、ミルクを足してカフェラテにしたり自分好みにアレンジして楽しみましょう。

金属フィルターで淹れたコーヒーのお味は?

お味の方は、かなり濃くてガツンときます。

もともと「家庭でエスプレッソのような強めの味を楽しめる」と評判のエアロプレスですが、ペーパーフィルターの場合、コーヒー豆の持つ油分や微かな甘みを吸収し、どうしてもあっさりとした仕上がりになってしまいます。

でも、金属フィルターの場合、この「油分」や細かな成分もそのまま抽出されるので、より豆の味をダイレクトに楽しむことができます。エスプレッソ感も一層強く感じられますよ。

ソイラテや、ミルク多めのカフェラテなどにも負けないしっかりしたコーヒーを楽しみたい方には「ステンレスフィルター」かなりおすすめです!

ちなみに、ableの金属フィルターは2種類あります。

「スタンダードタイプ」と「ファインタイプ」

今回購入したは、「ファインタイプ」です。それぞれの特徴や味の違いは下の表にまとめています。

参考になさってください。

「DISK・STANDARD」・「DISK・FINE」の違い

STANDARD(スタンダード) FINE(ファイン)
目(穴)の大きさ 大きい 小さい
フィルターの厚さ 厚い 薄い(1/3)
酸味
甘み

ファインの方が、スタンダードと比較して、酸味も甘みもより強く出ます。

豆の持つポテンシャルをしっかり引き出すなら「FINE」の方がおすすめです。

Amazonなどの口コミ・評価で、「FINEは薄くてペラペラなのですぐ曲がる」とか「取り扱い注意!」とかありますが、使ってみた感じそこまで貧弱ではありません。

普通に使用する分には全くもって問題ない強度です。

2種類ともまとめて試せるセットがお得です。 → Amazonで探してみる。

みなさんもぜひ、エアロプレス金属フィルター試してみてくださいね。

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