BUCO café[川棚]造船所の母屋をリノベしたお洒落カフェでこだわりのコーヒーを。

カテゴリー 長崎

インスタグラムなどで人気を集める川棚町のスポット「魚雷発射場跡地」のすぐそばに、穏やかな海を眺めながら美味しいコーヒーをいただける素敵なカフェがOPENしました。

その名もBUCO café。

ゴールデンウィーク期間、プレオープンしているとのことで早速行って来ました!

※  GW期間は休まず営業。5月11日土曜日から正式オープンとなります。

「BUCO café」

新しく整備された片島の「魚雷発射試験場跡地」の駐車場のすぐ手前。

ブルーの素敵な外装が目を引く小さなお家が「BUCO café」です。

もともと、造船所の母屋として使われていた建物をリノベーションし、気さくなオーナーさんがご夫婦で始められたアットホームなカフェです。

玄関前にさりげなく置かれたVespa(バイク)が可愛らしくてお洒落。

では、さっそく入ってみましょう。

お店の中はこんな感じ。

木がふんだんに使われたログハウス調の内装がとてもお洒落で落ち着きます。

このセンスあふれるカウンターやテーブルも、オーナーさんの手作り。こだわりが感じられます。

そして、こちらのイチ押しポイントは、広く開放的な窓から見える大村湾の景色。

もともと造船所の母屋として使われていたため、すぐ目の前が海という立地。

オーナーさんもこのロケーションに心奪われ、こちらでカフェをする決心をされたそう。

確かに最高に癒される景色です。

お店の奥の方には、JBLの大きなスピーカーが設置されており、美しいJAZZの音色が店内に響きます。

心和むBGMに浸り、美しい景色を眺めると日常の疲れもどこかに吹き飛んでしまいます。

メニュー

プレオープン期間とのことで、メニューはまだ少ないそう。

それでも、けっこうな種類ありました。

ちょうど3時過ぎに訪れたので、コーヒーとデザートをいただくことに。

アイスコーヒー(左)と、カプチーノ(右)。

めちゃくちゃお洒落なグラスで出て来てビックリ!

これは写真映えするなぁ。インスタ映えもバッチリ狙えちゃいます。

このカプチーノ、ホットなんですが、ガラスの中に空気が入ってて、熱が伝わりにくくなっています。

ちょっとこのグラス欲しいかも。

 

ビジュアルばかりに目が行きますが、このコーヒー、すごく美味しんです。

お話をお伺いすると、ご主人のふるさと飯塚にある「OASIS COFFEE」さんの豆を使っておられるそう。

「きれいなコーヒー」をモットーに、丁寧に渋皮などを除去し、とてもクリアな豆に仕上げている職人気質のロースターさん。

道理で美味しいわけです。

豆は、日によって変わるそうですが、今日の豆は深煎りのマンデリン。

オーナーさんご夫婦が一番好きな豆だそう。

深煎りなのでガツンとくる苦味はあるのですが、エグ味や雑味が少なくスッキリしています。

しっかりとした味わいなのでミルクともよく合います。

こうなってくると、一緒に甘いデザートもいただきたくなります。

こちらは、ガトーショコラ。

一般的なしっとり濃厚なガトーショコラとは違って、ほろっと崩れるような口当たり。

ミルクチョコを練りこんだ生地に、ビターチョコレートの粒がたくさん入っててザクザクとした食感を楽しむことができます。

やや苦味の強いコーヒーとよく合います。

そして、こちらは BUCOケーキ。

バターと卵の生地に、ワッフルシュガーを散らしたオリジナルケーキ。

素朴で優しいお味にザクザクとした甘いシュガーがよく合います。

昔懐かしのバターケーキのような感じで、ホッとした気分になります。

コーヒーが美味しかったので、追加でレギュラーコーヒーも注文してみました。

こちらは、ハンドドリップではなく、エスプレッソマシンで淹れるコーヒー。

お味の方は、超濃い目!

古き良き純喫茶のイメージで、時間をかけてゆっくりゆっくりと味わいたい1杯です。

深煎りストロングなコーヒーが好きな方はおすすめです。

それにしても、お洒落な店内。

造船所の名残を感じさせるインテリアもセンス良く飾られています。

本もたくさんディスプレイされており、コーヒー片手に自由に読むことができます。

こちらは、可愛いフレンチブルドッグの写真エッセイ。

実は、「BUCO café」の名前は、オーナーさんご夫婦の飼っているワンちゃんが由来。

フレンチブルドッグの「まーご」ちゃんという名前なのですが、顔がブーっとしてるように見えるから「ブー子」ってあだ名がついたそう。笑

でも、実際に会ってみると、とっても可愛いワンちゃんでした。

テラス席ではワンちゃん同伴もOKなので、愛犬と一緒に楽しむこともできます。

GW明けに、また工事して、テラス席をウッドデッキにするそうなので楽しみです。

美味しいコーヒーをいただきながら、穏やかな大村湾を眺め過ごす時間。店内に響き渡る心和むJAZZのBGM。なんとも贅沢な休日の過ごし方。

最後は、オーナーさんご夫婦が外まで出てお見送りしてくださいました。

これから人気のスポットになる予感。

ぜひ皆さんも、休日ドライブに片島の BUCO café へ 。

場所・営業時間

Google MAPで、検索してもまだ出てこないのでマップを作ってみました。

コーヒーマークのところがお店です。ご活用ください。

お店に至る道が狭いので、譲り合い安全運転に心がけましょう。

駐車場はお店の隣や、魚雷発射試験場跡地の駐車スペースなどに止めることができます。

BUCO cafe(ブーコ・カフェ)
住所:〒859-3617 長崎県東彼杵郡川棚町三越郷140-39
電話番号:080-2393-7209
営業時間:11:00-18:00
営業日:土日祝
インスタグラム:@bucocafe

BUCO café[川棚]造船所の母屋をリノベしたお洒落カフェでこだわりのコーヒーを。」に3件のコメントがあります

  1. 昨日はご来店ありがとうございます!そして素敵な写真に記事にしていただき本当に感激しております!めっちゃくちゃ嬉しいです!くつろいでいただけたようで良かったです。またよかったらご来店ください(^^)v

    1. BUCO cafe オーナー様

      昨日はありがとうございました!
      とても落ち着いた雰囲気で、ゆっくりくつろぐことができました。
      ウッドデッキができたり、床材が変わったりしたら、お店の雰囲気もガラリと変わるでしょうね。
      また、楽しみにしています。
      コメントありがとうございました!

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